進撃の巨人・第9巻のあらすじ

ウォール・ローゼ南区にて、アニ捕獲班とは別班が動いており、その中には104期生の一部も含まれていた(なぜか、彼らだけ私服で行動させられている)。

見張りが、複数の巨人を発見。これはウォール・ローゼが突破されたことを意味する危険な状況である。調査兵団は、周辺の住民を避難させるため、4班に分かれて行動開始。

時間稼ぎのため1人で巨人の相手をすることになった分隊長ミケは、ここで謎の巨人に出会う。全身を毛で覆われた猿のような大型の巨人は、言葉を話し、他の巨人に命令してコントロール可能な模様。

南区に故郷があるサシャとコニーはそれぞれの地元へ。今後の物語を左右する印象的な出来事が起こる。

兵士たちは、巨人の侵入口(壁の破壊箇所)を探すが一向に見つからない。壁に沿ってすべての箇所をチェックしているにも関わらず穴はひとつも見つからなかった。

巨人が活動しない夜の間、兵士たちはウトガルド城跡で休息をとることに。そこへ突如、巨人の群れが襲う。

※アニメSeason2は第35話からスタート(一部Season1の最終回に含まれている)。

伏線・謎・ヒント

  • なぜ、壁には穴が開いていなかったのか?
  • 人は戦うことをやめた時、初めて敗北する。戦い続ける限りはまだ負けていない。
  • 獣の巨人初登場。
  • 第36話「ただいま」はサシャが主人公の重要なエピソード。後々複数の場面と繋がりを持ってくる。
  • サシャが他者と関わること、ありままの自分を出すことが成長につながる。
  • 夜に活動できる巨人の出現。
  • コニーの故郷ラガコ村で動けない巨人が発見される。
  • ラガコ村の住民の亡骸がなかった理由は?
  • ライナーが、ラガコ村の巨人話をごまかそうとしたのはなぜ?
  • ニシンの缶詰の謎。ユミルはなぜあの文字を読むことが出来た?ライナーは?
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