進撃の巨人【マンガ】第7巻のあらすじのまとめ

調査兵団は壁外調査中に遭遇した「女型の巨人」を捕獲しようと試みる。エレンらリヴァイ班が誘導し、巨大樹の森で罠に仕掛けた。

エルヴィンらは「女型の巨人の中の人間」を取り出そうと試みている最中、女型は突如叫び出し、周囲の巨人を大量に呼び寄せて自らを食わせ、その間に「中の人間」は逃亡。

そして、別行動中のリヴァイ班とエレンの元に女型の巨人が再び現れる。あっという間にリヴァイ班の精鋭部隊を殲滅。エレンはついに巨人化して応戦するも敗北し、連れ去られてしまう。

すぐ近くまで来ていたリヴァイとミカサによって、なんとかエレンは救出することは出来たが、女型の巨人の捕獲は失敗。調査兵団は多くの犠牲を払い、壁内へ帰還することなった。

この壁外調査にかかった費用と損害は大きく、エルヴィンら責任者は王都に招集、エレンの受け渡しが決定した。

第27話 エルヴィン・スミス

巨大樹の森の奥では、女型の巨人捕獲作戦が実行中。森の入り口で待機中のアルミンとジャンは、エルヴィンが企ていた作戦が「女型の巨人の捕獲」であることを察する。

ジャンは、「人為的に壁を壊す者が兵団の中にいること」、そして、そのせいで「今回の女型捕獲作戦が一部の兵士にしか知らされていなかったこと」と予想。

アルミンも同じ考えを抱いており、エルヴィンの行動に理解を示し自分の見解を話し出す。

巨人化できるエレンの存在は、巨人が人為的に操作できる可能性を示唆している。

すると、壁を壊すという明らかに目的意識のあると取れる行動をした超大型巨人と鎧の巨人は人間であると考えられる。

そして、ソニーとビーンの殺害事件からも、彼らが壁の内側にいる確率はかなり高い。

ならば、今真っ先にやるべきことは、その人間を特定を特定し、これ以上壁が壊されるのを防ぐことである。

“彼ら"を捕まえることができれば、調査兵団の悲願である情報が手に入る。そして、その情報とは「世界の真相そのもの」である。

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