第133話「罪人達」

概要

エレンを追い掛ける飛行艇の中で作戦会議を始めるアルミン達。そこで突然「道」に呼ばれエレンとの対話へ。

必死に“説得”を試みるもエレンの意思は固く、衝突は避けられないことが決定的となる。

一方、ヒィズル国へ向かう船ではファルコが「雲の上を飛ぶ記憶」を見たと言う。そして、それが自分にも出来る気がすると。

アニは反対するも、ガビとファルコは再びアルミン達と合流することを決意し、キヨミは2人を後押しする。

地鳴らし発動直後、エレンの放送を聞ききマーレ兵に対処を訴えていたアニの父だったが、無事住民らをまとめて避難していた。

飛行艇を使って大陸から離れるため、マーレ兵を脅迫し列車を走らせ向かっていたのはスラトア要塞だった。

この回で張られていた伏線

誰かに…

ライナーは「エレンは誰かに止めてもらいと思っている」と思っている。直後にミカサのコマ

回収34巻最終話「あの丘の木に向かって」

エレンと始祖ユミルの同化

座標に並んで立つエレンと始祖ユミル

回収34巻最終話「あの丘の木に向かって」

それが僕にもできる…

「それが僕にもできる…そんな感じがするんです…」ついにファルコ本人が言い出した。ジーク由来の記憶で雲の上を飛んでいたらしい。

回収34巻135話「天と地の戦い」

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この回で回収された伏線

ヨロイブラウンはどこからきた

伏線

ヨロイブラウンの瓶

16巻66話「願い」

回収

レイス家(カール・フリッツ)がパラディ島へ移住する際にその技術と共に持ち込んだ?アニの「色々飲まされた」発言から、かつてのエルディア帝国やマーレは知性巨人継承者の脊髄液を保存し、その巨人固有の能力を得るために使用していたのだと思われる。

女型の巨人の特性

伏線

女型の評価「何でもできる汎用性が強みだ。」機動力(顎)、持続力(車力)、硬質化(鎧、戦鎚)、巨人の呼び寄せ(獣?王家?)と9つの巨人の特性を満遍なく使いこなす。

24巻95話「嘘つき」

回収

元から備わっているのではなく脊髄液によって後天的に身につけた模様。とはいえ他の巨人を見る限り脊髄液を摂取すれば必ずその能力が身につく訳でもなさそうなので、「発現しやすい」ことこそが女型の特性といえる、かもしれない。

レベリオの反乱

伏線

アニの父をはじめレベリオ収容区のエルディア人がエレンの放送を聞いて暴れ始める。

31巻125話「夕焼け」

回収

マーレ兵を脅迫して列車に乗って避難活動を開始。飛行艇の研究所があるスラトア要塞へ向かっていた。

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帰ってきて

道でのミカサのセリフ「お願い…帰ってきて」

考察

「いってらっしゃい」との繋がりを感じさせる。

過去回と重ねられている描写

頼んだよオニャンコポン

アルミンのセリフ「頼んだよ オニャンコポン」

内容

レベリオ襲撃時、飛行船を操縦するオニャンコポンにハンジが同じセリフを言っている。

26巻104話「勝者」

小ネタ・擬音

ポンズ

擬音

ポンズ → ポン酢

内容

アルミンが飛行艇を操縦するオニャンコポンの肩を叩く音。

単行本、別冊マガジン掲載時の情報

タイトル

第133話「罪人達」

Sinners
公開
別冊少年マガジン:2020年11月号
発売日:2020年10月9日()
コミックス
発売日:2021年1月8日()

サブタイトル「罪人達(つみびとたち)」の意味

それぞれが感じる罪

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