第90話「壁の向こう側へ」

概要

ついに調査兵団は海に到達する。

アルミンは幼い頃からの夢を叶え感涙し「僕の言ったこと…間違ってなかっただろ?」と大はしゃぎするが、グリシャの記憶を見たため既にこの光景を知っているエレンは…

この回で張られていた伏線

壁の外には自由が――

フェイが犬に食われているときの記憶映像

回収26巻106話「義勇兵」

命を捧げる

エレンは現状を変えるためなら命を捧げる気でいる

回収34巻138話「長い夢」

ヒストリアの犠牲

エレンはヒストリアを犠牲にする覚悟がない

回収27巻107話「来客」

エレンが見た記憶

グリシャはフリーダに自分が壁の外から来たエルディア人(ユミルの民)であることを告げ、巨人を殺してくれるようにお願いしていた。エレンが険しい表情になった理由は?

回収30巻121話「未来の記憶」

トロスト区襲撃から1年

海に行ったのはトロスト区襲撃から1年後。つまり1年間、外から敵はやって来なかったということ。

回収26巻106話「義勇兵」

向こうにいる敵全部殺せば

エレンのセリフ「向こうにいる敵…全部殺せば…オレ達自由になれるのか?」

回収31巻123話「島の悪魔」

アルミンが貝殻も見せてもエレンは無視して海の向こうの敵の話を始める。貝殻には夢の終わり、少年期の終わりの意味が込められている。嫌な予感、不穏な空気が漂う。

回収34巻最終話「あの丘の木に向かって」

貝殻

見向きもされなかった貝殻(夢の終わり、少年期の終わりを意味している)。

回収34巻最終話「あの丘の木に向かって」

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この回で回収された伏線

海の話を忘れているエレン

伏線

壁の外に対する意識の違い?

18巻72話「奪還作戦の夜」

回収

アルミンが差し出す貝殻に目もくれず敵の話をし始めるエレン…

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単行本、別冊マガジン掲載時の情報

タイトル

第90話「壁の向こう側へ」

To the Other Side of the Wall
公開
別冊少年マガジン:2017年3月号
発売日:2017年2月9日()
コミックス
発売日:2017年4月7日()

サブタイトル「壁の向こう側へ」の意味

トロスト区襲撃から約1年後、調査兵団がウォール・マリアの外へ壁外調査に出る。

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