第62話「罪」

概要

王都では現体制の崩壊が宣言される。

ナイルは新聞各社に今後の兵団の方針を説明。王政の不正が暴かれ、人類存亡を懸けたウォール・マリア奪還計画が一歩前進したとは言え、激動する状況に民衆は複雑な心境を抱えている模様。

馬車にてエルヴィンとザックレーの会話。エルヴィンはクーデターが本当に人類にとって良い選択だったのか悩んでいた。しかしザックレーの言葉を聞いて自分が思い上がっていたことに気づかされ、自身の個人的な夢について語り始める。

ハンジとリヴァイ班はエレンとヒストリアが居ると思われるレイス家の礼拝堂を目指して移動中。

エレンが目を覚ますと、そこは見えのある不思議な空間で、両手を鎖で繋がれていた。目の前にはヒストリアとロッド・レイス、ケニー・アッカーマンが立っている。

ヒストリアは「大丈夫。全ては人類の思ってやらざるを得なかったのだ」と言うが…。

この回で張られていた伏線

その血に仕掛けがある?

ロッドは妻と子を失った直後にヒストリアと接触を図った。それを知ったリヴァイのセリフ「その血にタネか仕掛けがあるってのか?」

回収16巻64話「歓迎会」

エルヴィンの夢

エルヴィンの子供の頃からの夢とは?

回収20巻80話「名も無き兵士」

ここに来たことがある

エレンのセリフ「オレは…ここに来たことが…ある…」

回収30巻121話「未来の記憶」

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この回で回収された伏線

グリシャの行方

伏線

そういえばグリシャは何処に行った?

1巻3話「解散式の夜」

回収

エレンに食われました。

注射

伏線

この注射は何?

1巻3話「解散式の夜」

回収

この注射でエレンは巨人になった

レイス卿領地の調査報告書

伏線

エルヴィンがハンジに託したレイス卿領地の調査報告書。内容は?

14巻57話「切り裂きケニー」

回収

レイス家が子沢山であることやその子らの評判。壁が壊された日の夜(845年)にレイス家教会が盗賊に狙われ燃やされたことなどが記されていた。泥棒が教会を破壊するのはおかしい。隠すようにすぐ直すのはあやしい。

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グリシャがエレンに食われたときの記憶?

エレンがロッドとヒストリアに触れられて見た記憶。前半はグリシャ目線だが後半は第三者目線になっている。

考察

2回目(以降)の記憶ツアーで大人エレンが見た記憶?121話でエレンが匂わせている

単行本、別冊マガジン掲載時の情報

タイトル

第62話「罪」

Sin
公開
別冊少年マガジン:2014年11月号
発売日:2014年10月9日()
コミックス
発売日:2014年12月9日()

サブタイトル「罪」の意味

グリシャが犯した罪

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