第46話「開口」

概要

ハンジの読み通り、巨大樹の森で一旦休憩していたライナー達。

ライナーとベルトルトはエレンとユミルを連れて「故郷」に帰ると言う。

目を覚ましたエレンは状況を打開するためライナー達から情報を引き出そうと考えを巡らせる。

エレンは冷静になろうとするが、人格障害を起こして支離滅裂なことを言うライナーについ熱くなってしまう。

感情に任せて散々罵倒した挙げ句、ライナーに反論されてもろくな返しが出来ずユミルに呆れられる始末。

ユミルはこの世界のことやエレン達にとっての本当の敵が何なのかを知っているらしい。

ライナーはユミルを引き入れようとクリスタをダシに交渉を始める。

この回で張られていた伏線

母さんが食われたときの話

エレンが母カルラが巨人に食われたときの話をしてベルトルトを攻める。「気の毒だと思ったよ」と答えるベルトルト…

大量殺人鬼だ

エレンがライナーとベルトルトに言ったセリフ「お前らは…兵士でも戦士でもねぇよ…ただの人殺しだ 何の罪もない人達を大勢殺した大量殺人鬼だ!!~」

お前らができるだけ苦しんで死ぬように努力するよ…

エレンのセリフ「お前らができるだけ苦しんで死ぬように努力するよ…」

言っちまえばせー

ユミルのセリフ。エレンに「敵は何だ?」と聞かれたときの返答。

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この回で回収された伏線

ベルトルトの志願先変更

伏線

ベルトルトが志願先を憲兵団から調査兵団に変更

1巻3話「解散式の夜」

回収

ライナーのことが心配だったためと思われる

ベルトルトの希望兵団

伏線

憲兵団希望だったはずでは…?

4巻16話「必要」

回収

多分ライナーのせい。心配で放っておけなかったのでしょう。

ライナーの怪しい言動

伏線

ここに巨人がいるって言いたいんならそりゃ…ウォール・ローゼが破壊されたってことだぞ?

8巻34話「戦士は踊る」

回収

俺たちがやっていないのに、いったい誰がそんなことをやるんだ?と言って焦っているように見える。

巨人発生の謎

伏線

ウォール・ローゼが破壊された?

8巻34話「戦士は踊る」

回収

ジークがラガコ村の住人を巨人化させたから。壁は破壊されていない。

ライナーの怪しい言動【再】

伏線

壁が…壊されたってことなのか?

9巻35話「獣の巨人(光り輝く少年の瞳)」

回収

俺たちがやっていないのに、いったい誰がそんなことをやるんだ?と言って焦っているように見える。

巨人の移動が速い

伏線

サシャの想定よりも巨人の移動が速い

9巻36話「ただいま」

回収

ジークによってラガコ村の住人が巨人化させられている。ウォール・ローゼよりラガコ村のほうがダウパー村との距離が近いので当然巨人はすぐに到着してしまう。

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単行本、別冊マガジン掲載時の情報

タイトル

第46話「開口」

Opening
公開
別冊少年マガジン:2013年7月号
発売日:2013年6月7日()
コミックス
発売日:2013年8月9日()

サブタイトル「開口」の意味

世界の秘密を知るライナーやユミルが口を開く。

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