第41話「ヒストリア」

概要

ウトガルド城での戦い。

ユミルが巨人化して巨人たちと戦う。

ユミルが巨人の力を持っていたことはクリスタでさえ知らなかった。

なぜユミルは巨人の力のことを隠していたのか、ユミルは何を考えているのか、目的は何なのか。コニーやベルトルトは疑うが、クリスタはユミルが仲間だと信じ応援しようとする。

塔の上にいるクリスタたちを気遣い遠慮しながら戦っていたユミルだったが、クリスタの激励に応じて塔を破壊し巨人を押し潰しつつ、仲間を連れて避難。

しかし瓦礫の下から再び起き上がってきた巨人にユミルは集中攻撃を浴びてしまう。

ユミルが力尽きるかと思われた時、ハンジ達が駆けつけ反撃開始。

なんとか一命を取り留めたユミルの元へ駆け寄ったクリスタが本当の名前を打ち明ける。

この回で張られていた伏線

巨人化しようとするベルトルト

塔が崩れそうになり、ユミルの巨人がコニーたちの元へ駆けつけ「イキタカ ツカアレ」と言うコマの1つ前、ベルトルトが手を噛もうとしている

回収10巻42話「戦士」

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なぜユミルは巨人の力を隠していたのか?

ベルトルトのセリフ「正体を明かし兵団に貢献することもできたはずだ…エレンみたいに でも…そうしなかったのはそれができなかったから……なのか?」

考察

ユミルはマーレ時代、“みんなのために生きた”ことを後悔している。だからマルセルから顎の巨人の力を奪った後の人生は“自分のために生きた”ということ。かつての自分と似た境遇のヒストリアに目をつけて兵団に入ったのはあくまでも好きでやっていることである。もしエレンのように巨人の力を持っていることを明かせば、兵団に全てを捧げた挙げ句に兵器として道具のように扱われるはずで、それは勘弁ということなのかもしれない。

ユミルの目的

ベルトルトのセリフ「…一体 ユミルの目的は何なんだ…」

考察

ヒストリアを守りたい、そして胸を張って生きて欲しい

単行本、別冊マガジン掲載時の情報

タイトル

第41話「ヒストリア」

Historia
公開
別冊少年マガジン:2013年2月号
発売日:2013年1月9日()
コミックス
発売日:2013年4月9日()

サブタイトル「ヒストリア」の意味

クリスタの本名はヒストリア

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