第12話「偶像」

概要

巨人化したことで人類の敵とみなされたエレン。アルミンの必死の説得も通じず、殺されそうになったところをピクシス司令に命を救われる。

ピクシスはエレンの巨人の力に目をつけ、アルミンが隊長の説得の際に絞り出した「街に転がっている大岩で壁の穴を塞ぐ」という作戦を決行する。

不確定要素が多いまま、多くの兵士が半信半疑なまま作戦がスタートする。

エレンは大岩のそばで巨人化するが制御不能になり、ミカサに殴りかかってしまう…。

この回で張られていた伏線

巨人は南から現れる

なぜ巨人は南から現れるのか

巨人化生体実験?

ピクシスが演説でエレンを「巨人化生体実験の成功者」だと言う。

娘は希望

ピクシスの演説で戦う覚悟を決めた男性兵士が思い浮かべる娘。

なぜエレン巨人はミカサを殴った

なぜエレン巨人はミカサを殴った?

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この回で回収された伏線

あの岩

伏線

トロスト区市街地にある大岩についてアルミンが言及

1巻4話「初陣」

回収

壁内の技術では大岩を動かすことが出来ない。しかし、巨人ならそれが出来るはず、ということでこの大岩で壁で穴を塞ぐ作戦が立てられる。

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大岩はご都合?

大岩がちょうど良い所にあったのはご都合なのだろうか?

考察

壁内の城壁都市は川に沿って作られている。平らな場所を選んでいるという話は出てこない。なので街の中に邪魔な岩の1つや2つあっても別にそこまでおかしなことではない、と思うが…。

2人の人影は記憶ツアー?

最後の見開きページ。エレン巨人の脇の下の奥の建物の樽のところに2人の人影らしきものが描かれている。

考察

120話121話の記憶ツアーは「グリシャの記憶」を巡ったものなので直接関係はないと考えられる。もし伏線として回収されるならばエレンかミカサの記憶ツアーがなければならない。

単行本、別冊マガジン掲載時の情報

タイトル

第12話「偶像」

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公開
別冊少年マガジン:2010年9月号
発売日:2010年8月9日()
コミックス
発売日:2010年12月9日()

サブタイトル「偶像」の意味

兵士たちをまとめるために偶像として祀り上げられるエレン

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